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2023年4月27日

園への「行き渋り」で知っておきたいこと17~登園拒否の本当の理由は

「ママがいい〜!!」

お子さんが、登園の際に毎朝泣いて離れなかったら、親御さんも心配になりますよね……。

 

今回は、お子さんの「行き渋り」について、チャイルドコーチングアドバイザーの視点からサポート法をご提案します

今まさに悩んでいる保護者の方やお子さんのご参考になればと思います。

 

-目次-

◆「行き渋り」5つの原因
◆「行き渋り」5つの対処法
◆行き渋りへの対応~やってはいけない4つのこと
◆こんな症状に注意したい!3つのストレスサイン
◆最後に 「ママがいい〜!!」は親子の信頼関係ができている証拠

 

◆「行き渋り」5つの原因

 

大人だって新しい環境に入っていくのは大変なこと。ましてや、経験値の少ないお子さんにとっては、本当に難しいことなんです。そんな、うまく説明のできない不安や心配を「ママがいい〜!!」という言葉で、“安心できる場所で過ごしたい”と伝えているのです。


【原因1】新しい場所が不安

性格的にじっくり物事を進めていくタイプの子は、知らない人や新しい場所に対して慎重です。特に入園・進級・連休明け・長期休み明けの時期は、少し不安に思うことがあると、園で過ごす生活より、安心できる家族と過ごす時間を選択したくなります。

 

【原因2】社交的な場での経験

公園や遊び場など、初対面の子どもが多く集まる場所で、他の子たちと触れ合った経験の回数や濃厚さによっては、園での生活にとまどうことがあるかもしれません。



【原因3】保護者の不安な気持ちが伝染している

生まれてからずっとそばにいた我が子を、初めて園に送り出す時……誰もが不安ですよね。

感受性が高い子だと、親御さんの表情や体温、心拍数や仕草の微妙な変化に気づくことがあります。

送り出す人の些細な変化を、お子さんが「いつもと違う」と感じることで、不安につながっている可能性もあるのです。

 

【原因4】たんに疲れている

 子どもの体は、よく寝たように見えても、実はまだ疲れが十分に取れていないということもしばしば。

 疲れをうまく説明できず、「今日はゆっくりしたい」→「ママがいい〜!!」と表現している可能性もあります。

 

【原因5】園でイヤなことがある

 「給食がイヤ」「お昼寝がイヤ」「お絵かきがイヤ」「園のトイレがイヤ」「友だちがイヤ」「先生の声が大きくてイヤ」

 大人にとっては些細に感じることでも、子どもたちには解決法がわからないので、1つイヤなことがあると、他の全てがイヤになってしまうこともあります。 

 

◆「行き渋り」5つの対処法

 

上で挙げた他にも、複数の要素がからみ合っていたり、原因はなかなか一つに絞れないものですが、親御さんとしてはできるだけ早く、笑顔で園に通ってほしいと思いますよね。

では、具体的にどう対処するのがいいのでしょうか。

 

【対処法1】「行きたくない」理由を聞いてみる

 

まだ言葉をうまく話せない0~2歳だと、抱っこなどで安心させて、登園を繰り返して慣れていくのがいいと思います。

 

おおよそ3歳くらいからであれば、行きたくない理由を親子で会話できるようになってきます。

お子さんが答えやすい、スムーズな会話のスタイルをご紹介しますね。

 

□選択肢を3つに絞って聞く

 

 

園児世代のお子さんだと、「なんで行きたくないの? 理由をちゃんと教えて」と聞いても答えるのが難しいこともあります。

それは「聞きたい要点」がわからないからなんです。

 

そこでオススメなのが、『3つのうちのどれかな?』という聞き方。

 

 

 

 

例)「園がイヤだって泣いてしまう理由を教えてね」

 

1.「先生がイヤ」

2.「お友だちがイヤ」

3.「どちらでもない」(他に理由がある)

 

漠然と「気持ちを教えて」と言われると、お子さんはどう答えたらいいかわからないのです。

 

中には「こう言ったら怒られるのではないかな……」と心配して言えないケースも考えられます。

 

ここで、1か2と答えたら、さらに掘り下げていきます。

2と答えた場合であれば、

 

「お友だちのどんなところがイヤだった?」

 

1. 「いっしょに遊べなかった?」

2. 「ケンカしちゃった?」

3. 「どちらでもない」(他に理由がある)

 

質問を具体的にすることで、お子さんもどんな話をしたらいいか、わかりやすくなります。

 

お子さんが気持ちを言えた後に「それは悲しかったね〜」と、しっかりを気持ちを受け入れてあげて「じゃあ、明日はこうしてみようか」と提案してあげると、「お話をしてよかった」と感じられると思います。

 

自分を理解し、気持ちを受け止めてくれる人がいると思うと、お子さんは安心できますよね。

 

そして、「明日はこうしたら、今日と同じ気持ちにならないかもしれない」と思えると、園に行く勇気が出てくる子も多いですよ。

 

□質問するとき、お子さんから見える景色をシンプルにする

テレビやおもちゃが奥に見えたりすると、お子さんはつい気を取られてしまいます。「聞き手(保護者)の背景は壁だけ」など、気が散らない状態にすると、お子さんは会話に集中できます。

 

□落ち着いている状態の時に聞く

泣いている最中や、朝出かける時間が迫っていて、親も子も焦っているような時に質問しても、きちんと聞き出すことは難しいものです

本当の気持ちは奥に潜んでいるけれど、「とりあえず何か言わないと」と、本心と違うことを言う子がいることを、私もこれまでたくさん経験してきました。

 

夕ごはんを食べながらや、お風呂に入りながらなど、お子さんの気持ちが落ち着いていると感じる時に話をしてみると、お子さんが答えやすくなると思います。

 

【対処法2】園の先生との信頼関係を作る

 

些細なことでも、お家の方と先生たちが笑顔で話している姿を見ることで、お子さんが「先生とパパママは仲良しなんだ!」と、安心して園になじめることもあります。

 

例えば、行き渋りについて先生と話をされる時は、

「いつもより朝泣いている時間が長いんです……園ではどんな様子ですか?」

「朝なかなか行きたがらないんですが、園で最近何か変わったことはありましたか?」

こんな風に、先生に穏やかに尋ねてみるいいと思いますよ。

 

お家の方がお伝えになるお子さんのその様子が、先生からすると、保育する上で非常に大切な情報となることもあります。

大人同士でしっかりコミュニケーションを取り、ご家庭と園とでどのように声かけをしていくか相談することで、お子さんの安心感はより一層大きくなると思います。

 

【対処法3】たくさんほめて成功体験を増やす

 

園での生活は、毎日通わせてみないと経験値が増えていかないものです。

「お友だちの名前が言えた」「給食やお弁当が全部食べられた」など、さまざまな経験を積み重ねることで、お子さんも自信が持てるようになるのです。

先生やお子さん自身から聞いたことや、参観日に見たことなど、小さな成長をたくさん見つけて、一つずつほめて成功体験を増やしていくと、園への好奇心も増え、積極的に通いたくなる行動につながりますよ。

 

【対処法4】睡眠時間は十分に確保する

 

 

眠いままでは、遊んでいても楽しさ半減。

がんばる力も半減ですから、得られる成功体験も元気な体より減ってしまいます。

 

保護者の方も、それぞれお仕事などのご事情があり、お子さんの睡眠不足の解消には、状況的にどうしても難しいこともおありだと思います。

 

私もそうでした。

 

長男が小さい時の懇談で、先生から「園でいつも眠そうにしています」と言われたことがあります。

実は私、懇談で聞くまで、日中眠そうな状況を知らなかったんです。

長男は、まだ言葉がうまく話せない年齢だったので……。

 

ただでさえ園でがんばっているのに、眠さに耐えることにも、さらに追加でがんばらせていたのか……と、親として反省しました。

 

そこから、自分の1日のタイムスケジュールを組み替え、息子の睡眠時間確保を最優先にしました。

もちろん、そのスケジュールを組み直すことは大変でした。

 

でも、そうすることで、ぐずることが減りました。

お迎えに行くと、笑顔で帰ってくる息子を見るのが、とても幸せな日々に変わりました。

 

【対処法5】短い時間でも「お楽しみ」のルーティーンを

 

園から帰宅すると、夕食やお風呂、寝る前の準備などやることがいっぱいで、あっという間に時間が過ぎてしまいますよね。

そんな日々の中でも「一緒にお風呂に入る」「好きな入浴剤を選ぶ」「寝る前に絵本を読み聞かせする」など、毎日たった5分、10分でも、その子が好きなことで、親子で一緒にできるルーティーンがあるといいと思います

忙しい日々の中でも、家族で笑顔を交わす時間は、お子さんの中に、安心感の心の土台を作ることができますよ。

 

◆行き渋りへの対応~やってはいけない4つのこと

 

対処法を5つ挙げたところで、ついやってしまいがちなNG対応についてもご紹介したいと思います。

 

【NGその1】あきらめて園に行かせない

 

あまりに激しく泣いてしまった時など、「そんなにイヤなら今日くらいはいいや」と根負けして、園をお休みしたくなることもあるかもしれません。

しかし、そうすることでお子さんは「泣けばお休みできる」と学習してしまいます。

それをくり返すと、園は「行きたい時に行けばいい場所」になってしまい、それがお子さんのルールとして根付いてしまいます。

 

最初がとても肝心です。

 

先にご紹介した5つの対処法をご参考にしていただき、園と連携し、「行く」という習慣づくりをすることが大切だと思います。

 

私は、園には園でしかできない経験があると思っています。

「お友だちを作る」「さまざまなワークをする」「先生と信頼関係を築く」

これは、お子さんにとって、非常に大切な経験です。

 

ですから、ご自身のことを「いやがる我が子を、むりやり園に行かせている悪い親」と考えなくていいと思いますよ。

 

「園に行くという大切な経験をサポートしている」と、前向きに捉えられると素敵ですね。

 

【NGその2】園に対してマイナスなことを子どもの前で話さない

 

園の話を子どもの前でしてしまうことってよくあると思います。言葉の意味はわかっていなくても、「ママたちが園のことで何か言っている」と、親御さんの表情や声のトーンで、お子さんに話の雰囲気が伝わることがあります。

 

大好きで大切な親御さんが不信感を抱いている場所に、お子さんは笑顔で行けるでしょうか?

 

お子さんに楽しい園生活を送ってほしいと思われるのでしたら、園に対しての意見や感情は、大人同士だけのシーンで行う方が、お子さんと園との信頼関係を崩さずに済み、笑顔での登園をサポートすることにつながりますよ。

 

【NGその3】登園にごほうびを与える

 

ついやってしまいがちなのが、「登園できたら、お菓子や物でごほうびを与える」という方法です。

「行けたらこれをあげる」というシステムを作ってしまうと、これから先のお子さんのがんばり方に影響します。

 

「帰ってきたら、お菓子あげるから〜だからがんばっていってらっしゃい」

 

こうした言葉は、多くのご家庭でよく聞かれるものかもしれません。

 

しかし、これによって、「ごほうびがないとがんばらない」という心の癖を作ってしまう可能性があります。

 

またさらに、ごほうびのお菓子がいつものパターンになりだすと「またこれか……じゃあがんばらない」とか、「こんなにがんばったんだから、もっとすごいごほうびちょうだいよ」と、さらに特別なものがないと、がんばれなくなってしまうかもしれません。

 

でも、「大人になれば、がんばって働いたらお給料をもらうんだし、園生活でがんばったら、ごほうびを与えることの何が悪いの?」とも思いますよね。

 

園でがんばることはお仕事でしょうか?

お子さんが「教育を受けること」「保育をしてもらうこと」と、労働は違います。

 

心配なのは、人が日常生活であたりまえに行うべきことに対しても、ごほうびを習慣づけてしまうこと。将来的に、「何ももらえないなら、やらない」という心の癖をつけてしまう危険性があるんです。

 

「3つ子の魂100まで」という言葉がありますが、小さい頃の習慣は、大人になっても続くことがあります。

 

では、行き渋りをするお子さんに、どうしてあげたらいいのでしょうか?

 

シンプルですが、ベストな方法は、

「いやがっていたのに行けた」「園での活動をがんばった」という行動をほめて、お子さん自身に、自分の成長と成功体験を実感してもらうことです。

 

喜ぶご家族の笑顔をしっかり届けて、共に喜び合うのです。

すると、お子さんの心が満たされます。

 

「笑顔が見たいからがんばる!」という子と、

「ごほうびがもらえるからがんばる!」という子。

 

お子さんに、どんな風になってもらいたいですか?

 

もしすでに、「お菓子買っておくからがんばってね〜」が習慣になってしまっている場合は、こんな転換の仕方があります。

 

「がんばったら、帰って一緒にお菓子食べてゆっくりしようね! 行ってらっしゃい!」

 

些細な表現の違いですが、

 

「がんばったら物がもらえる」

  ↓

がんばった後には、安心できる時間が待っている」

 

お子さんにとっては大きな違いです。

 

何気ない言葉を大人は使ってしまいがちですが、子どもたちの心はまだまっさらなので、いろんなことを素直に受け入れるんです。

 

私は、チャイルドコーチングアドバイザーとして、「声かけ」には、とても心を配るようにしています。

 

【NGその4】脅迫観念を与えること

 

「園に行かない子は、鬼を呼んで怒ってもらうよ」

こんな言葉をよく耳にしますが、これは絶対良くないと私は考えています。

 

親御さんから離れて園に行くだけでも勇気がいるお子さんに、「悪い子は鬼に怒ってもらいます」というのは、園に行っても不安がいっぱい、行かなかったら鬼が来てしまう、どちらも辛いです。

 

お子さんにとって、親御さんのそばは一番安全で安心な場所です。

そこから離れて、勇気を持って先生やお友だちと過ごすんです。

 

「行かないと鬼に怒られる」

よりも

「先生は優しいよ。お友だちと遊ぶと楽しいよ」と、パパママが一緒にいなくても、楽しくて安心な場所があると教えてあげるほうが、お子さんは笑顔で園に通えるようになるケースが多いですよ。

 

さらに、一番避けていただきたいのは

「園に行かないあなたはダメな子」

と、人格や人間性の否定をすることです。

 

そのような言葉は、お子さんの自信を奪い取ってしまいます。

 

親御さんと離れる勇気が持てるのは、

「帰る場所がある安心感」「自分を認め、応援してくれる家族の存在」があるからです。

 

一方で、「ダメな子」という言葉は、お子さんに「安心感」も「応援」も届かず、その代わりに「悲しみ」を与えます。

 

言葉の表現の些細な違いで、お子さんの心の育ち方が変わります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

◆こんな症状に注意したい! 3つのストレスサイン

 

 

行き渋りに関して注意したいのが、子どものストレスサイン。

抱えているストレスが容量以上になると、下のような変化が現れることも。早く気づいて声かけすることで、ご家族との信頼感が高まります。

 

【ストレスサイン1】体の不調

わかりやすいものとしては、

「腹痛」

「頭痛」

「アレルギー」

などがあります。

 

他には、

 

「夜泣き」

刺激が強すぎた場合も起こりますが、ストレスによるものの場合もあります。

 

「爪が短くなっている」

噛むことでストレス発散をしている可能性もあります。

 

「おねしょ」

オムツが外れた後や、日中は外れているのに、なかなか夜だけ外せない場合など。

 

【ストレスサイン2】暴力的になる

急に暴力的になったり、物を投げることが増えたと感じたら、園の先生に様子を話して、何か思い当たることがないか聞いてみるといいと思います。

 

【ストレスサイン3】いたずらが増える

1,2歳だと、好奇心だけでいたずらをしてしまうこともありますが、ダメなことと理解しだした年齢の子が、突然いたずらをするのは、ストレスサインかもしれません。

 

「今日すごくイヤな気持ちだった」

「この気持ちどうしたらいいんだ」

 

そう思いながら起こしている行動の可能性があります。

 

そんな子に、頭ごなしに「いたずらなんてダメでしょ!」と叱っても、解決にはなりません。

なぜなら、「ただダメな行動をしている」のではなく、「こんなにもイヤな思いをして困っているのに、どうしてママは怒ってくるの?」と混乱している可能性もあるからです。

 

そんなシーンでは、私はこう聞くようにしています。

 

「あれっ? これってしていいこと?」

(首を振る)

「じゃあ、どうしてこんなことしちゃった? 何かイヤなことあった?」

 

ここで気持ちを聞いてあげると、さっといたずらをやめますし、ちゃんと謝れる子が多くいますよ。

 

小さなお子さんは、まだまだ感情の処理がうまくできません。

 

困っている時に、ひたすら笑顔で走り回ることもあります。

 

夢中になって、楽しそうにしているのに、本当はその場にもう飽きていて早く帰りたいこともあります。

 

それらを全部感じ取るのは、親御さんもなかなか大変ですよね。

 

でも、「子どもは感情表現を練習中」ということを大人が忘れないでいられたら、お子さんの微妙な行動の変化に気づいてあげられて、いつもとは違う声かけができるかもしれません。

 

最後に「ママがいい~!!」は子どもとの信頼関係ができている証拠

 

 

「うちの子だけ、どうして園に行けないの?」

そんな風に自分を責めたり、落ち込んだりしていませんか?

 

園に行けないお子さんは、ママの元を「この世の中で一番安心な場所」と感じています。

 

お子さんにとって大切なママが、先生やお友だちと笑顔であいさつをし、笑顔で見送ってくれたら、お子さんは今より泣かずに登園できるかもしれませんよ。

 

「ママがいい〜!!」と言われたら、

「ママもあなたが大好きだよ」と伝えて、抱きしめてあげてくださいね。

 

「大好きだから、お友だちを作ってもっと楽しくなってほしいし、いろんなことができたら、行くのが楽しみになるよ! 今日、園でどんなことできるようになったか、また教えてね♪

 

じゃあ、ママもお仕事がんばってきます! 一緒にがんばろうね♪

また後でね〜!!」

 

こんな風に言ってみてはどうでしょうか。

繊細な子ほど、最後に言いがちな「バイバイ」という言葉を避けてあげるといいと思いますよ。

 

ママとの「バイバイ」って、お子さんにとっては寂しい言葉です。

 

「またね」「後でね」

ーちゃんとお迎えに来るからねー

 

この気持ちと共に送り出してあげてくださいね♪

 

私は17年間、たくさんの園児のお子さんたちをお預かりしてきました。

レッスン中、パパママのお迎えを心配したり、楽しみにしたり、いろんな感情の子たちと過ごしています。

 

大人が想像しているより、お子さんは、パパママが大好きで大切です。

 

些細な声かけで、お子さんの心を元気にしてあげられるのも、パパママの存在なんですよ♪

 

どうか、このブログを通じて、1人でも多くのお子さんが、園に笑顔で登園できますように……。

 

◆株式会社Ti-ccha KID’S DANCE SCHOOL

 

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